お問い合わせはTAMOA韓国語教室です。お電話、メールなどでご連絡ください。多くの方との出会いを楽しみにしております。また、韓紙工芸に関するご質問等も受け付けております。
写真(ペントレーなど)を掲載した詳細のパンフレットをお送り致します。メール、お電話等でご連絡ください。
担当:申英姫(シン・ヨンヒ) 韓紙工芸家、韓国語講師
(シン・ヨンヒのプロフィール 韓国の高麗大学を卒業後、ソウルで就職。会社に勤務しながら、オム・ミギョン先生のギャラリーで韓紙工芸を習得、製作活動に力を注いでいます)
シン・ヨンヒの作品は、下記のHPに掲載しています。どうぞご覧下さい。
韓紙(ハンジ)工芸作家・シン・ヨンヒのホームページ 「韓紙工芸コップリ」
韓紙工芸(ペーパークラフト)
小さな箱から家具まで、紙で作成する作業です。
『韓紙工芸(ハンジコンイェ)』とは、伝統的な手法で作られた韓紙(原料:楮)を、木や厚紙で作った土台に貼りつけた、韓国の伝統工芸品のことをいいます。正式には『五色煎紙工芸:オーセッチョンジコンイェ)』といいます。
韓紙工芸がいつから始まったのかその年代は定かではありませんが、現存する作品からみて朝鮮王朝中期から1940年代後半まで、階級に関わることなく、広く作られ、愛用されていたことが確認されています。プラスチックなどの工業製品が出回る以前、1960年代前後までは、一般的な市場で韓紙工芸品が売られていたと言われます。
解説:シン・ヨンヒ(韓紙工芸作家)
韓紙(ハンジ)工芸作家・シン・ヨンヒのホームページ 「韓紙工芸コップリ」